黒酵母β(ベータ)-グルカンの安全性・信頼性について

黒酵母β-グルカンの安全性・信頼性について

ピーラヴはオールナチュラル成分

黒酵母(学術名:アウレオバシジウム)培養液は、日本食品添加物協会による安全テストをクリアー。
1996年旧厚生省告示第120号によって安全な食品添加物として告示されました。
「β-1,3-1,6グルカンはβ-1,3グルカンを主鎖とし、これにβ-1,6側鎖と官能基がついていることで免疫活性化能を示すことが知られている多糖である」と、1999年に日本食品添加物協会(旧厚生省の外郭団体)が公表した『既存添加物名簿収載品目リスト注解書』の中に記載があります。

β-1,3-1,6グルカンの分子構造を第三者機関で解析

β-グルカンも結合の仕方によって幾種類かに分かれます。ピーラブの主成分となる黒酵母β-グルカンは生理活性が高いと言われているβ-1,3-1,6グルカンであることを当社の研究で確認しておりますが、正確を期するため第三者機関に黒酵母β-グルカンの構造分析を依頼しております。 糖鎖の構造分析は、高度な技術力を必要とし、対応できる研究機関は国内でも数が少なく、その中でも最も高いレベルの研究機関で確認しております。
※研究機関名は、依頼先の希望によりホームページでの公表は控えております。

社団法人北里研究所医療環境科学センターによる検証

ピーラブの主成分となる黒酵母β-グルカンの安全性の試験と、免疫賦活に関する試験は、北里研究所の医療環境科学センターで行われました。 結果は非常に良好なものであり、信頼性の高い機関によって得られたデータは、その後の商品開発にも大いに貢献するものとなりました。 北里研究所は、破傷風菌の免疫抗体の発見者として名高い北里柴三郎博士が創立した、世界的にも権威ある研究機関として知られています。

医学団体日本成人予防協会による推奨認定

日本成人病予防協会推奨マークピーラブの主成分となる黒酵母β-グルカンは、医学団体 日本成人病予防協会推奨品として、品質と安全性の信頼が高いものであると認められています。 日本成人病予防協会の推奨品の審査には、製品規格、有効成分の品質、表示が不正がないか、人体に対する有用性、また、安全性が確かかなど、商品自体の項目に加え、広告や販売方法といった会社の営業形態や経営者の面接に至るまで8過程・20項目の審査があります。最終的決定は協会理事である15人のドクターが審議を行い、推奨品の合否がくだされます。

日本成人病予防協会とは?
同協会は1987年に6600名の医師により設立されました。
医療従事者生活共同組合に属している各専門分野の医師を中心に、関連学者および民間企業の協力のもと生活習慣病(成人病)の予防と健康社会の確立を目指す団体です。
http://www.japa.org/igaku.html